タイトルひばり2.png
IMG_2824.JPG
IMG_2823.JPG

昭和30年

昭和54年

昭和63年

平成27年

平成29年

歴史グラフ.png

旧大宮市上小町647番地に開園

初代園長 横溝 照 就任

​新園舎完成

二代目園長 大滝 径子 就任

新制度幼稚園へ移行

第63回卒園児までの総数 7909名

​建学の精神

スクリーンショット 2021-06-15 16.46.43.png

初代園長 横溝 照(旧大宮市議)は夫である横溝貞三(市内中学校校長)とともに人格形成の礎を担う幼児期の重要性を認識。大宮駅西側地域には幼児教育の場が無い事を危惧し 「地域の子どもたちのための幼稚園」を開園した。
戦後間もないころ大宮は、自然環境も豊かで周辺一帯は麦やサツマイモ畑であった。その のどかな田園風景春には「ひばり」がさえずり、天高く大空を舞っていた。横溝夫妻は優雅なひばりと地域に育つ子ども達とを重ね合わせ、みんな大きくのびのびと成長して欲しいと願い「ひばり幼稚園」と命名。多くの知人友人から借入費用を預かり、当時の大宮片倉製糸(株)より講堂を譲り受け開園に至る。